やったようにしかならない ── トレーニングの原理原則がすべてを決める。

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

トレーニングやダイエットには、共通して“原理原則”があります。

 

どんなにモチベーションが高くても、この原則に沿っていなければ成果は出ません。

 

つまり、「やったようにしかならない」ということです。

 

筋肉は「与えられた刺激」に対してしか反応しません。負荷の強さ、回数、頻度、休息、栄養――この条件が整って初めて、体は変化を起こします。

 

逆に言えば、刺激が弱すぎても、やりすぎても、狙った効果は出ないということです。

 

たとえば、筋肥大を狙っているのに有酸素運動中心のメニューを続けていれば、当然筋肉は増えません。

 

体脂肪を減らしたいのに摂取カロリーが変わっていなければ、脂肪は燃えません。

 

努力が報われないのは「頑張りが足りないから」ではなく、方法や手段が目的に合っていないからです。

 

成果を出すためには、まず「どんな刺激を体に与えるべきか」を明確にし、そのためのトレーニング設計を行うことが大切です。

 

正しい理論に基づいたトレーニングを積み重ねれば、体は必ず応えます。

 

「やったようにしかならない」──これは、努力の厳しさではなく、体の正直さを表す言葉です。

 

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