小学2年生アスリートの成長を支える “シンプル指導” の大切さ。

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

昨日、名門クラブチームでサッカーを頑張っている小学2年生の女の子がトレーニングに来てくれました。

 

チームのコーチから、練習や試合中に出た“課題”を保護者の方がしっかり共有してくださり、その課題をどう埋めていくかを1時間で丁寧に取り組みました。

 

小学校2年生というと、友達と遊ぶ時間も大切で、習い事もたくさんある年代です。

 

そんな中でも、彼女はトレーニングに対してとても前向きで、ストイックに取り組んでくれています。

 

「やる気に満ちた目」で毎回来てくれる姿に、こちらも自然と熱が入ります。

■ 小学生への指導は “シンプルさ” が命

 

私自身、小学生への指導が一番難しいと感じています。
専門用語は使えませんし、説明が難しくなると一気に伝わりづらくなります。

 

だからこそ、
・キューイングはとにかくシンプルに
・わからない言葉は使わない
・一つひとつ丁寧に段階を踏んで伝える
これを強く意識しています。

 

この「シンプルに伝える」という作業は、自分の指導力そのものを磨くことにもつながります。

 

子どもへの指導は、私にとっても大きな学びであり、スキルアップの場でもあります。

■ 成長の瞬間を見逃さないために

 

これからは、彼女のプレーを実際に目で見る機会も作り、“現場で起きている課題” をより精度高く埋めていける指導をしていきたいと考えています。

 

まだ小学2年生。ここからどれだけ伸びるのか、成長のスピードを一緒に楽しみながらサポートしていきます。

 

そして、1回1回のセッションを大切にしながら、本人がより自信を持ってプレーできるように、これからも丁寧に寄り添っていきたいと思います。

 

体験受付中。
078-947-2727

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