子どもの「やりたい」を一番に。トレーナーであり父として思うこと。

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

この春、息子が小学一年生になります。そして、いよいよ野球を始めます。

 

父親として、そして長く野球に関わってきた人間としての本音を言えば、やっぱり野球をしてくれたら嬉しい。そんな気持ちは正直あります。

 

でも息子はサッカーにも興味があるようで、「どっちもやってみたい」と言っています。

 

だからこそ、今は競技としての結果や上達を求めるよりも、まずは“遊び”の延長で、のびのびと楽しく体を動かしてほしいと思っています。

 

好きだからやる。楽しいから続く。その気持ちこそが、何より大切な土台になると感じているからです。

 

私はトレーナーという仕事をしています。当然、野球に必要な体の使い方や動きは知っていますし、できれば自然と身につけてほしいとも思っています。

 

ただ、そこでいつも感じるのは――「正しいこと」と「伝わること」は別だということ。

 

体の動きや感覚を専門的に説明するのは簡単です。でも、それを子どもに分かる言葉で、体で理解できる形で伝えるのはとても難しい。

 

難しいことを、いかにシンプルに伝えられるか。それこそがトレーナーの本当の力だと思っています。

 

これから息子の成長を見守りながら、父としてだけでなく、指導者としても学び続けたい。どうすれば伝わるのか。どうすれば楽しく覚えられるのか。どうすれば「できた!」を増やせるのか。

 

子どもが上手くなるために、まずは自分の伝え方の引き出しを増やしていく。息子の成長は、きっと私自身の成長のきっかけにもなるはずです。

 

これから始まる新しい一年。結果よりも経験を。上達よりも楽しさを。

 

そんな時間を、一緒に積み重ねていきたいと思います。

 

体験受付中。
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