“頑張る”が危険になる時代。パーソナルトレーニング事故について思うこと」

こんにちは😃明石、加古川、魚住のパーソナルジムPROGRESS LABの尾上です。

 

ここ最近、パーソナルトレーニング中の事故が再び問題視されています。

 

ここ数年間で196件の事故や怪我が報告され、そのうち約4割が「治療に1ヶ月以上かかる怪我」だったそうです。

 

怪我の部位は、腰・股関節・膝・肩など。中には、腰の骨折、膝の半月板損傷、肩の筋断裂など、重症例もあったとされています。

 

パーソナルトレーナーには国家資格がなく、民間資格のみでも活動できる業界です。

 

だからこそ、知識・技術・経験の差が非常に大きい世界でもあります。

・安全確認不足
・フォーム指導不足
・ウォーミングアップ不足
・身体評価不足
・お客様の限界を無視した追い込み

 

こういった積み重ねが、事故につながるケースも少なくありません。

「キツいです」
「違和感があります」
「無理かもしれません」

 

そのサインを無視してはいけないと思っています。身体の違和感は、身体からの大切なSOSです。

 

もちろん、トレーニングにリスクがゼロとは言いません。

 

ですが、そのリスクは事前準備や知識で限りなく減らせると考えています。

 

僕のパーソナルトレーニングでは、まず最初に大切にしているのが

・身体の動き作り
・可動性
・安定性
・正しい身体の使い方

です。

 

いきなり重たいウェイトを持つのではなく、まずは「無理なく動ける身体」を作ること。

 

その土台があるからこそ、筋力アップ、筋肉量アップ、パフォーマンス向上につながると考えています。

 

そして結果的に、“日常生活でも不調の出にくい身体”を目指せると思っています。

 

トレーナー選びは本当に大切です。実績や見た目だけではなく、

「安全性を大切にしているか」
「身体を理解しているか」
「無理を強要しないか」

そこを見てほしいと思います。

 

お客様自身も、“任せきり”ではなく、自分の身体の感覚を大切にしてください。

 

安全の上に、成果はある。これからもそこを大切に指導していきます。

 

体験受付中。
078-947-2727

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