お子さんの可能性を伸ばすために。小学生の今だからこそ大切にしたい身体づくり。

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

昨日、小学6年生でキックボクシングをしている男の子がトレーニングに来てくれました。

 

今週日曜日に大阪で行われるトーナメント戦のタイトルマッチ前、最後のコンディショニングです。

 

試合前ということもあり、ガツガツと筋力トレーニングをするのではなく

・反応スピードを高めるトレーニング
・前庭感覚(身体の位置感覚)への刺激
・バランス機能や身体の安定性を整えるエクササイズ

を中心に行いました。

 

試合直前に一番大切なのは、「疲労を残さず、動ける身体を作ること」。調子を上げる=追い込むこと、ではありません。

 

今回タイトルを獲得すると、彼にとって2つ目のタイトルになります。ここまで積み重ねてきた努力が、しっかり結果に繋がることを願っています。

 

「プログレスラボには、さまざまな競技の学生アスリートが来ています

 

プログレスラボでは、野球をしている小・中・高校生を中心に

・ゴルフ
・サッカー
・バスケットボール
・格闘技

 

など、さまざまなスポーツに取り組む学生アスリートがトレーニングに来てくれています。

 

もちろん、「打つ・投げる・蹴る」といった技術練習はとても大切です。

 

ただ、それをたくさん練習できる身体、そして怪我なく続けられる身体を作るのも、フィジカルの役割だと考えています。

 

「技術だけでは、上のステージでは通用しない

 

小学生の間は、正直、技術だけでもなんとかなってしまう場面も多いです。

 

でも
中学校 → 高校 → 大学 → プロとステージが上がるにつれて

・体格差
・パワー
・スピード
・試合数、練習量

 

こういった部分で、技術だけではどうにもならない壁が必ず出てきます。

 

その時に、「もっと早く身体づくりをしておけばよかった」と後悔する選手を、これまで何人も見てきました。

 

フィジカルトレーニング=ムキムキになることではありません。

 

よく誤解されますが、小中学生のフィジカルトレーニングは、重たい重りを持つことではありません。

・正しく身体を使えること
・バランスよく動けること
・自分の身体をコントロールできること

 

これらはすべて、基礎体力・フィジカルの一部です。どの競技をするにしても、この土台があるかどうかで、伸び方も、怪我のリスクも大きく変わります。

 

お子さんの可能性を伸ばすのは、保護者の理解とサポート

 

お子さん自身が「フィジカルの大切さ」に気づくのは、正直、もっと先になることが多いです。

 

だからこそ、保護者の方の理解とサポートがとても重要になります。

・競技を長く続けられる身体
・怪我をしにくい身体
・将来の選択肢を狭めない身体

 

これらは、今の時期から少しずつ整えていくことで、確実に差がついていきます。

 

プログレスラボでは
「競技力を高めるためのフィジカル」
「成長期に合わせた身体づくり」
を大切にしながら、学生アスリートをサポートしています。

 

お子さんの可能性を、今だけでなく将来まで見据えて伸ばしたいと考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

体験受付中。
078-947-2727

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