こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

先日、お客様から朝日新聞の記事の切り抜きをいただきました。
内容は「スポーツ科学がアスリートの成長をアシストする」というもの。
子どもの運動能力や社会性を科学的に分析・可視化し、それをもとに指導するスポーツクラブが、今とても人気だという記事でした。
記事の中では
・低酸素トレーニングを取り入れた指導
・5か月で短距離走のスピードが1割以上向上
・東京都港区の小学6年生の男の子が、半年の継続で徒競走1位を獲得
など、「正しいトレーニングを継続すれば、結果は出る」という事例が紹介されていました。
正直に言えば、週1回16,500円、週2回22,000円。決して安い月謝ではありません。それでも人気がある理由は、とてもシンプルだと思います「成長が目に見える」からですよね。
能力を分析し、数字や動きとして可視化する。そして、その子に合ったトレーニングを行う。闇雲に頑張らせるのではなく、「今、何を伸ばすべきか」が分かる。だから、保護者も子どもも納得して続けられるのだと思います。
私自身も、「これをやれば、この競技のパフォーマンスが必ず伸びる」そんな万能なトレーニングは存在しないと考えています。
野球で言えば、バットを振る、投げ込む。もちろん大切です。でも、量をこなしただけで
・球速が上がる
・飛距離が伸びる
というわけではありません。
技術と同時に必要なのが、フィジカル=体の土台です。
体をうまく使えること、力を出せること、ケガをしにくいこと。これがあって、初めて技術が活きてきます。
そしてもう一つ大事なのが、保護者の理解です。
子どもの成長をアシストできるかどうかは、「今だけの結果」ではなく「将来につながる成長」を一緒に考えられるかどうか。
今後、スポーツ科学はさらに発展し、子どもの頃から体を正しく育てるトレーニングは、もっと当たり前になっていくと思います。
才能は、放っておいても結果にはなりません。正しく分析し、正しく育てることで、初めて“結果”に変わる。
それが、今の時代のトレーニングだと、私は考えています。
体験受付中。
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