人は足から老いる。だからこそ“下半身”を鍛える。

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

「人は足から老いる」と言われるように、加齢に伴う衰えの多くは“下半身”から始まります。

 

実際に研究でも、下肢筋力の低下は歩行速度の低下、転倒リスクの上昇、そして健康寿命の短縮に直結することが分かっています。

 

人間の全身の筋肉のうち、およそ7割は下半身に集中しています。

 

つまり、下半身の筋肉が落ちるということは、体全体の代謝や機能の低下を意味します。「最近疲れやすい」「階段がきつい」「代謝が落ちた」——そのサインの多くは、下半身の筋力低下が関係しています。

 

また、下半身の筋肉は“第2の心臓”とも呼ばれるほど、血流や循環機能にも大きく関わります。

 

特に太ももの前側(大腿四頭筋)やお尻(大臀筋)といった大きな筋肉を動かすことで、血流が改善し、冷えやむくみの解消、さらには内臓機能の活性化にもつながります。

 

「ダイエットしたい」「体型を変えたい」という目的の方はもちろん、「健康を維持したい」「いつまでも自分の足で動きたい」という方こそ、下半身の筋肉量を維持・向上させることが非常に重要です。

 

健康寿命を伸ばす鍵は、見た目ではなく“足の強さ”にあります。

 

年齢や目的に関係なく、下半身のトレーニングはすべての人にとって欠かせないものです。

 

まずは自分の体を支える“足”から、健康づくりを始めていきましょう。

 

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